Google Map、ローカル検索広告導入へ

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Googleは、「モバイルユーザーの3分の1近くは位置情報に関連した内容を検索している」と発表、それらのモバイルユーザーに効果的に訴えていく為の広告手段の一つとして、GoogleMap上に広告を出す「ローカル検索広告」の導入を宣言しました。

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Google Mapローカル検索広告とは

  • GoogleMap上に表示されるGDN広告の新形式
  • 指定した住所を近隣を検索したユーザーにリーチ
  • 表示場所は2ヶ所!検索結果リスト、地図上のピン

GoogleMap上に表示されるグーグルアドワーズ広告。広告主は店舗の近隣をサーチしたユーザーに対し、広告を出す事ができる。広告の表示は2箇所で1つは検索ボックス下の検索結果リスト、2つめは地図上に紫色のピンで表示される。

Google Mapローカル広告から考える

スマホやタブレットなどのモバイルユーザーに対して有効な広告手段としてGoogleが新たに打ち出した、Google Mapローカル検索広告。ユーザーが目的地の近隣にある店舗を知るきっかけになったり、広告クライアントもMap上に広告を出すことで限られた広告スペースの中からかなり効果的にターゲティングユーザーを絞れる他ユーザー、クライアントともにメリットが多そうなこのシステムだけに、今後どのように成長していくか楽しみです。

Photo by Kevin Hale

[参考サイト]
Googleローカル広告

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